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【ライダーにもお勧め】「iPhone12 mini」をライダー視点レビュー

「xperia z5 compact」の挙動もそろそろ怪しくなってきたので、「iPhone 12 mini」を購入しました。

実際に使ってみて、お勧めできる点をライダー視点でまとめてみました。

乗り換えを検討している方の後押しをできればと思います。

「iPhone 12 mini」の外観

iPhoneシリーズで新たに登場した「mini」

新色の「ブルー」を購入したので、レビューしていきます。

サイズと重さ

サイズ
高さ 131.5 mm
64.2 mm
厚さ 7.4 mm
重量
重さ 133 g

縦の長さは「131.5 mm」で、クレジットカード約1.5枚分のサイズです。

タイトなズボンのポケットにも入るサイズで持ち運びも楽です。

幅は「64.2 mm」と、片手で十分操作できるサイズ感となっています。

重さは「133 g」で、「Xperia 5」「Galaxy S10」「pixel 4a」などと比べても一番軽いです。

カラーバリエーション

「ブラック」「ホワイト」「PRODUCT RED」「グリーン」「ブルー」の5色発売されています。

今回は新色として「ブルー」が追加されています。

思ったより深めの青色となっており、ネットで騒がれていたほど安っぽくは無かったです。

背面はガラスになっています。

 

貼っているガラスフィルムはこちら

「iPhone 12 mini」の特徴

新たに登場した「mini」シリーズが持つ、他のiPhoneにはない特徴を挙げていきます。

とにかく小さい

「iPhone 12 mini」の最大の魅力は「端末の小ささ」だと思います。

写真では、nanacoとG903で大きさを比較しています。

横幅はnanacoと比べてもあまり変わらないサイズとなっています。

立幅も約13cmと、現代のスマホと比べても小さい部類になります。

片手で難なく操作できるスマホは単純に使いやすいです。

私のように手が小さい人にはライダーでなくてもお勧めできます。

「5G」と「wifi 6」に対応

次世代通信で期待されている「5G」に対応しています(ミリ波は非対応)

5Gは一部のエリアでしか使えないので、現状では恩恵が少ないと思います。

今後5Gのエリア拡大が見込めるので乗り換えるなら対応スマホにしておいて損はないでしょう。

「wifi 6」に対応しているので、ラグの影響を受けるゲームをする方にはおすすめです。

ポイント

4Gにも対応しています。(大手キャリアSIMの動作はそれぞれHPに記載されています。)

Xperiaに入れていたnanoSIMで動作しました(mineoのSIMで確認済み)

iPhoneシリーズ内では安価

税込みで約8万円で購入できる端末となっており、最新の端末としては普通ぐらいの値段だと思います。

とはいえ、iPhoneシリーズでは安価でスペックもそこそこなのでコスパはいいと感じました。

私の場合は「iPhone 6s」を下取りに出し、5000円offとなったので7万円後半の値段で買えました。

USB-C & Lightning

これが地味に嫌なところで、Type-CのACアダプターを持っていない人は別途購入しないといけません。

iPhone側の規格はLightningで変更はなく、mac bookの充電ケーブル等は使えません。

MagSafeというワイヤレス充電もありますが、ケースに跡が残るなど、いまいち評判がよくないので手が出にくいです。

 

購入したACアダプターはこちら

ライダーにおすすめする理由と特徴

防水対応

ライダーにおいてスマホの防水性能は最重要項目だと思います。

「iPhone 12 mini」の防塵・防水性能は「IP68相当」となっています。

以前使っていた「xperia z5 compact」は「IP58相当」で、台風の日に使用しても問題なく利用できていました。

その防水性能を上回っているので、心配なさそうですね。

参考

【「IP68相当」って具体的にどんな性能?

「水深6mで30分」の浸水に耐えられる

出典:gori.me

端末が小さいのでバンカーリングが必要ない

ライダーとしては重要な項目ではないでしょうか。

ライダーはスマホをナビ替わりに利用している人が多いと思います。

バイクに付ける「スマホホルダー」が「バンカーリング」に対応していないことが多いです。

バイクに乗るたびにケースを変えるのもおっくうだと思います。

「iPhone 12 mini」は小さいので片手での操作が容易に行え、「バンカーリング」は必要ないと感じました。

タイトな衣類のポケットに入る

「iPhone 12 mini」は名前の通り、他シリーズと比べても小さいスマートフォンです。

プロテクターが入った衣類や、タイトなパンツのポケットにも入りやすいです。

休憩時のちょっとした移動時に便利です。

操作性が安定している

意外とライダーにとって操作性が安定していることが重要です。

本当に小さな違いだと思いますが、利便性は格段に上がります。

停車中に操作するとき、グローブを付けて操作することもあります。

アプリにかくつきがあると一気に操作性が落ちます。

いちいちグローブを外すのもめんどくさいので、安定しているのはうれしいですね。

カメラ性能も申し分ない

小さいからと言って、性能が悪いわけではないです。

カメラの性能が高く、ツーリングの思い出を残すには最適です。

高角に映るので、風景写真をダイナミックに撮れます。

ただ、proシリーズと違って望遠レンズが無いので注意です。

 

使っているiPhoneケースはこちら

実際に使ってみての感想

以前は、「Xperia z5 compact」を使用していましたが、大きさがほとんど変わらないので使いやすかったです。

あまり手は大きくないですが、片手操作も容易で端のアプリも起動できます。

本体は小さくても、ベゼル幅が狭いので、画面の表示部分は大きくなっています。

タイトなジーパンのポケットに入れて、バイクに乗っても窮屈な感じは無かったです。

雨は経験できてないですが、お風呂でシャワーの水がかかっても問題なく使用できました。

 

ただ1点気になるのが、「バッテリー」で、電池持ちが少し悪い気がします。

本体が小さくなっている以上、バッテリーも小さくなるので仕方がない事です。

とはいえ、スマホでゲームをしない私の場合、余裕で1日使えました

長距離ツーリングで使用できていないですが、休憩中の充電で十分持ちそうです。

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