バイクライフハック

【快適】まだ現金?7年以上バイクを乗り続けて感じたETCのすすめ

 

250cc以上のバイクを購入した時オプションで「ETCはどうされますか」と1度は聞かれたことがあるでしょう。

初心者の方は、「まあ始めはそこまで遠出しないし、お金もかかるからつけなくていいや」と、ETCを付けない方も多いかと思います。

 

結論を言いますと、「ETCは付けておいて損は絶対しない」ということです。

その根拠と、付けることをお勧めする理由をまとめていきます。

 

現金で払ってるの?7年以上バイクを乗り続けて感じたETCのすすめ

ETCを付けているバイクは意外と少ないです。

下の画像は中古バイク販売サイト「GooBIKE」さんで、250cc以上のバイク販売数1位の「CBR250RR」(2019/7/1現在)で検索しています。

 

 

「CBR250RR」の検索件数は「914件」です。この中からETC付きを検索すると・・・

 

 

検索件数「34件」少なすぎる!!!

大型の400cc以上でも検索した結果、約半数はETCを付けていません。

 

ETCはメリットしかないです。

7年以上バイクを乗ってきて感じたメリットは大きく3点です。

 

メリット

1.現金を出す必要なし

2.止まる必要なし

3.料金安い(ついでにガソリンも)

 

メリット①「現金出す必要なし」

まず1つ目の、最重要かつ世の中のバイカー達を悩ませている、「現金」についてです。

バイクを乗ってみて1番にめんどくさいこと、それは「現金」で支払うことです。

 

その理由は、グローブを付けているからです。

グローブを付けながら財布を出して、お札や小銭を出すのは至難の業です。(無理ゲー)

小銭を落とそうもんなら・・・大惨事ですよ・・・(経験談)

 

かと言って、「グローブを外して財布出して、お金払って、財布戻して、手袋付けて、スタンド上げて、ギアをファーストに入れて、発進する。」

たかだかお金を払うだけで、こんなにもめんどくさい作業をしなくてはいけません。

 

ETCを付けていると、この作業が「走り抜ける」

ただこれだけの作業になります。(作業にすらなってない)

 

メリット②「止まる必要なし」

一般レーンで現金で払うとなると、必ず停車しなくてはいけません。

それ故に、一般レーンは混みやすい傾向にあります。(車はほとんどETCがついているので緩和されていますが、それでも並んでる時があります。)

 

停車するということは、その分だけ目的地に着く時間がとられるということになります。

もちろん、時間に余裕を見て出発していると思いますが、少しでも早く目的地に着けるに越したことはないです。

 

さらに、支払いに時間がかかるので、焦りが出てバイクを倒してしまう原因にもなります。

転倒を回避するために、スタンドを出す必要がありますが、余計に時間がかかります。

 

ETCを付けていると、停車の必要は無し

転ぶ余地もないです。

 

メリット③「料金安い」

ETCを付けていると、高速料金が3割引きになるメリットが存在します。

 

現金で払うと、ETCよりも割高で払わなくてはいけません。

例えば、東京から長野にツーリングに行くとなった場合の料金は以下の通りです。(高速.jp参照)

 

通常料金 5,270円
ETC料金 4,780円
料金差額 490円

 

長野ツーリングで往復するだけで、約1,000円得します。(ガソリン給油1回弱ぐらい)

 

さらに、高速道路には休日料金が設定されています。

休日料金が受けられる条件は以下の通りです。

休日料金の条件

■割引対象車種
・普通車、軽自動車等(二輪車)限定

■ETC搭載車
※無線通信が出来ないものは不可。

 

なんとETCを搭載していないと、休日料金が受けられないんです!(ETCのカードだけ持っていてもダメ!)

先ほどの長野ツーリングで考えると以下の金額差が出てきます。

通常料金 5,270円
休日料金 3,460円
料金差額 1,810円

 

休日の長野ツーリング片道で約1,800円、往復だとなんと約3,600円の差が出てきます。

この差はでかすぎると思いませんか?

 

また、期間限定ですが、NEXCOが「ツーリングプラン」という、2~3日間一定区間内を、定額で乗り降りし放題というキャンペーンが、ETCを搭載したバイク限定で行われたりもしています。

 

 

 

「え、現金って何も得しなくない?」そう思った人もいるでしょう。

そうです。何も得しません。

ETCを付けて損することはないんです。

 

じゃあ、どこのETCカードがいいの?

正直、このクレジットカードのETCが1強というものはありません。

それぞれのクレジット会社が、用途に応じて利用者に利益を設定しているからです。

今、自身の環境に応じたクレジット会社を選ぶのが良いでしょう

どのクレジット会社が良いのか、どの用途に利益を設定しているかを解説を混ぜつつ紹介していきます。

 

学生の方におすすめ

楽天カード(楽天学割)

カード名称 楽天カード(楽天学割)
年会費 無料(15~25歳までの学生限定)
ETC料金 年間500円(会員ランクが「ダイヤ」・「プラチナ」の方は無料)

ココがおすすめ

①クレジットカードの年会費が無料

②学生限定でお得なクーポンや、楽天グループサービスのポイント2倍

③ENEOSで給油するとポイント2倍(利用料金の2%)

④通行料金100円につき楽天ポイントが、1ポイント付与

⑤電子マネー(Edy)に対応しており、現金を出す必要が無くなる

⑥通常1%の還元、楽天市場では3%以上(キャンペーン期間中はさらにアップ)

 

学生限定の詳細

・クーポンで送料無料(年間24回、1,000円以上の商品かつ700円以下の送料)

・「Rakutenブックス」や「RakutenTV」などのサービスがポイント2倍以上

・旅行やヘアサロンなど、楽天グループのクーポン配布

 

ANA JCBカード(学生用)

公式サイトは以下を参照
カード名称 ANA JCBカード (学生用)
年会費 無料(在学中)
ETC料金 無料

ココがおすすめ

①年会費無料

②最高1,000万円、海外での旅行傷害保険

③最高1,000万円、国内航空傷害保険

④キャンペーンでボーナスマイル獲得のチャンス

 

ネット通販をよく利用する人におすすめ

楽天カード

 公式サイトは以下を参照
カード名称 楽天カード
年会費 無料
ETC料金 年間500円(会員ランクが「ダイヤ」・「プラチナ」の方は無料)

ココがおすすめ

①クレジットカードの年会費が無料

②ENEOSで給油するとポイント2倍(利用料金の2%)

③通行料金100円につき楽天ポイントが、1ポイント付与

④電子マネー(Edy)に対応しており、現金を出す必要が無くなる

⑤通常1%の還元、楽天市場では3%以上(キャンペーン期間中はさらにアップ)

 

 

イオン系列のスーパーをよく利用する人におすすめ

イオンカード

公式サイトは以下を参照
カード名称 イオンカード
年会費 無料
ETC料金 無料

ココがおすすめ

①年会費が無料

②通行料金200円につき楽天ポイントが、WAONポイントが、1ポイント付与

③イオン銀行キャッシュカード、クレジットカード、WAONが1枚のカードで

④条件を満たせば最大20%のキャッシュバック(2019/9/30まで)

⑤イオングループ店舗ではいつでもポイント2倍

⑥毎月20日、30日(お客様感謝デー)は5%オフ

 

キャッシュバックの詳細

・カード入会期間:2019年7月1日(月) ~ 2019年9月30日(月)

・利用期間中のクレジットカード利用額20%が、キャッシュバックの対象(WAONやSuicaなどの電子マネーはキャッシュバック対象外)

利用期間 ①2019年7月25日(木) ~ 2019年7月31日(水)
②2019年8月25日(日) ~ 2019年8月31日(土)
③2019年9月24日(火) ~ 2019年9月30日(月)

 

キャッシュバック条件

①入会期間中に新規でご入会いただき、利用期間中に対象カードでカードショッピングのご利用があること

②イオンカード公式アプリ「イオンウォレット」をダウンロードいただき、対象カードが登録されたイオンスクエアメンバーIDでログインのうえ、本キャンペーンにご応募いただいていること

③対象カードの引落口座がイオン銀行であること

※①~③をすべて満たしている場合は対象金額の20%を、①②のみ満たしている場合は対象金額の10%をキャッシュバックいたします。

※①~③は同一カードであることが条件となります。

 

ガソリンスタンドをよく利用する人におすすめ

ENEOSカード

公式サイトは以下を参照
カード名称 ENEOSカード(C・P・S)
年会費 初年度無料(翌年度から1,250円)※⑤の条件で無料になる場合も
ETC料金 無料

ココがおすすめ

①全国約10,200ヶ所(国内店舗No.1)のスタンドで支払いがお得に

②ライフスタイルに合わせた3種類のカードから選べる(公式サイトで診断が可能)

③ETCも利用額に含まれるので、さらにガソリン代が安くなるプランもある

③家族会員は年会費無料で利用可

④カードSタイプは、カード利用が一回でもあれば、年会費が無料に

 

出光クレジット

公式サイトは以下を参照
カード名称 出光クレジット
年会費 年間7,000円
ETC料金 無料

ココがおすすめ

①ガソリン値引きサービス(入会後1か月5円/ℓ引き その後利用額に応じて値引き)

②最大3,000万円の国内旅行傷害保険

③最大3,000万円の国外旅行傷害保険

④年間最高300万円のショッピングガード保険

⑤西友やコナミスポーツで割引

 

飛行機など、公共交通機関を良く利用する方におすすめ

ANA JCBカード

 公式サイトは以下を参照
カード名称 ANA JCBカード ZERO
年会費 無料
ETC料金 無料

ココがおすすめ

①年会費無料

②マイルへの移行手数料 無料

③最高100万円、海外でのショッピングガード保険

④キャンペーンでボーナスマイル獲得のチャンス

キャンペーン参加条件

・カードへ入会(2019年5月1日(水・祝)~7月18日(木)JCB受付処理分まで(かつ、ご入会年日2019年8月31日(土)まで)

・キャンペーン参加登録(2019/05/01 ~ 2019/09/30)

・会員専用WEBサービス「MyJCB」へ登録

キャンペーン詳細

・会員専用WEBサービス「MyJCB」登録で最大1,200マイル付与

・カード利用額に応じてマイル付与

10万円以上 1,500マイル
25万円以上 6,000マイル
70万円以上 17,400マイル
カード名称 ANA JCBカード
年会費 初年度無料 翌年から年間2,000円
ETC料金 無料

ココがおすすめ

①ANA PiTaPaカードでマイルが貯まる

②最高1,000万円、海外での旅行傷害保険

③入会ボーナスで1,000マイル、カード継続で1,000マイル付与

④キャンペーンでボーナスマイル獲得のチャンス

キャンペーン参加条件

・カードへ入会(2019年5月1日(水・祝)~7月18日(木)JCB受付処理分まで(かつ、ご入会年日2019年8月31日(土)まで)

・キャンペーン参加登録(2019/05/01 ~ 2019/09/30)

・会員専用WEBサービス「MyJCB」へ登録

キャンペーン詳細

・会員専用WEBサービス「MyJCB」登録で最大1,200マイル付与

・カード利用額に応じてマイル付与

10万円以上 1,500マイル
25万円以上 6,000マイル
70万円以上 17,400マイル
カード名称 ANA JCBカード WIDE
年会費 年間7,250円
ETC料金 無料

ココがおすすめ

①ANA PiTaPaカードでマイルが貯まる

②最高5,000万円、海外での旅行傷害保険

③最高5,000万円、国内での航空傷害保険

④入会・継続ボーナス 2,000マイル付与

⑤キャンペーンでボーナスマイル獲得のチャンス

キャンペーン参加条件

・カードへ入会(2019年5月1日(水・祝)~7月18日(木)JCB受付処理分まで(かつ、ご入会年日2019年8月31日(土)まで)

・キャンペーン参加登録(2019/05/01 ~ 2019/09/30)

・会員専用WEBサービス「MyJCB」へ登録

キャンペーン詳細

・会員専用WEBサービス「MyJCB」登録で最大1,200マイル付与

・カード利用額に応じてマイル付与

10万円以上 1,500マイル
25万円以上 6,000マイル
70万円以上 17,400マイル

 

JALカード

公式サイトは以下を参照
カード名称 JAL CARD
年会費 初年度無料 翌年から年間2,160円
ETC料金 無料

ココがおすすめ

①搭乗以外でも、生活費をクレジットカードで払うことでマイルが貯まる。

②JALグループ便に搭乗すると、ボーナスマイルを付与

③貯まったマイルをAmazonポイントや、WAONポイントに交換可

④JALグループ国内線特典航空券がディスカウントマイルよりさらに500マイル少ないマイルで交換

⑤Suica、QuickPayなど電子マネーに対応

⑥キャンペーンでボーナスマイル獲得のチャンス

 

キャンペーン参加条件

・JALカードに入会

・MyJALCARDより、2019年12月31日までにキャンペーン参加登録

 

キャンペーン詳細

・入会と搭乗で最大1,850マイル付与

・楽ペイに登録すると、さらに500マイル付与

・本会員と同時に家族会員を登録すると300マイル付与

・カード利用額に応じてマイル付与

10万円以上~50万円未満 500マイル
50万円以上~100万円未満 1,000マイル
100万円以上 5,000マイル

 

街でのショッピングをよくする方

エポスカード

公式サイトは以下を参照
カード名称 エポスカード
年会費 無料
ETC料金 無料

ココがおすすめ

①「マルコとマルオの7日間」の期間中、マルイ・モディ全店で10%オフ

②ETCの利用でポイントがたまる(還元率0.5%)

③「たまるマーケット」経由でamazonなどのネットショッピングをすると、通常還元に加えてさらにポイントが加算

④海外での、旅行傷害保険付き

⑤入会特典で2,000円分のエポスポイントを付与

⑥ビッグエコーなどのカラオケ店で、一般料金より30%OFF

⑦白木屋、魚民などモンテローザグループの居酒屋で割引等が受けられる

 

バイクライフを快適に、かつ節約をしていきましょう

これからバイクの購入を検討している方は、ぜひETCの導入を検討し、バイクライフで不快な思いをしないように、そして損をしないようにしていきましょう。

 

今バイクを乗っているがETCを付けていない方は、これを機会にETCで快適なバイクライフを過ごしましょう。

 

繰り返しですが、ETCはバイクライフを快適に過ごす重要な要因です。

クレジットカードによる恩恵を抜きにしても導入する価値はあります!

 

 

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