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【ツーリングの季節】ツーリングをするときに最低限、注意すべきこと【事故を未然に防ぐ】

 

 

こんにちは

 

夏休みやお盆休みが後一か月となりました。

バイクでツーリングに行く方も多いことでしょう。

 

私も今年は中国地方にツーリングに行こうと思っています。

ただ、ツーリングで遠出するとき、事故を起こしてしまうと、計画も台無しになる上に、けがもしてしまう。

 

楽しいツーリングをするために、注意すべきところ、気にしておくことを、実体験も交えて伝えていこうと思います。

 

【ツーリングの季節】ツーリングをするときに注意すべきこと【事故を未然に防ぐ】

 

7年間のバイク経験で事故までは行かなかったけど、危なかったシーンは結構あります。

「危なかったシーン」に留まっているのは、日ごろから注意していることがあるからです。

 

今回は、ツーリングという観点に絞って挙げていきます。(装備については他の記事で取り上げます。)

 

走行時の車間距離

複数人でツーリングするときに、最も気を付けるべきところは「車間距離」でしょう。

 

バイクは車体が小さいことから、車よりも車間距離が遠く見えます。

意識して車間を開けないと、無意識のうちに近くになってしまいがちです。

 

東京海上日動の公式HPでは以下のように書かれています。

ポイント

一般道を60km/hで走行中の場合、車が停止するまでに約44mの距離が必要なので、前の車への追突を避けるためには、約45m以上の車間距離が必要ということになります。高速道路では、100km/hでは約100m、80km/hでは約80mと車間距離は速度と同じくらいの数字が必要

 

一般道では、同じ地点を2秒後に通過するぐらい、高速道路では3秒後に通過するぐらいの車間が必要と言われています。

 

時々、バイク1台分ぐらいの車間でツーリングしている人を見掛けますが、はっきり言って、迷惑以外のなんでもないです。

そのグループだけの事故なら問題ないでしょうが、そんなことめったにありません。事故を起こすと必ず後続車に迷惑が掛かってきます。

 

皆さんはこのような不届き者にはならないように心がけましょう。

 

走行時のフォーメーション

複数人でツーリングするときには、フォーメーションも意識しておきましょう。

出発する前に、フォーメーションを決めておいても良いでしょう。

 

ジグザグになるような位置を保ちましょう。

ジグザグに並ぶことで、前方車が急ブレーキをかけたとしても、横に避けることができます。

(一列に並んでしまうと、急ハンドルをしてしまう場合もあります。)

 

 

猫が出てきて急ブレーキしても、ジグザグに並んでいれば、前との衝突も避けられる場合があります。

 

実際にこのフォーメーションを取ることで、タイヤがロックするようなブレーキをせずに済んだこともあります。

この例では猫でしたが、イタチが前に出てきたことは経験したことがあります。

 

ほんのちょっとしたことですが、馬鹿になりません。

もちろん、道路状況を見てこのフォーメーションを取ってください。

細すぎる道だと、かえって危なくなります。

 

走り出す前に一言かけてからツーリングを開始しましょう。

 

適度な休憩

「ツーリングメンバーに迷惑かなー」と思って、休憩を取らずに目的地に行くことを経験したことはないでしょうか。

 

これ、危ないですよ。

 

特にSSタイプのバイクに乗っていると、疲れがより溜まってきます。

疲れによる操作ミス(半クラや、ブレーキ操作など)が多くなってきます。

 

私も、免許を取って1年目は、長距離ツーリングの影響から、信号待ちから発進時にエンストさせたこともあります。

停車しているとはいえ、エンストはやはり焦ります。焦ってしまうと、立ちごけを起こすこともあります。

 

私は、これは危ないなと感じたので、1時間おきに休憩をとるようにしています。

高速道路を使うツーリングであれば、あらかじめ休憩をとるサービスエリアを決めてから出発しています。

 

私は時間を目安にしていますが、例えば距離を目安にしても良いでしょう。

自分なりの指標を持って休憩のタイミングを決めておきましょう。

 

 

 

ツーリングは「計画」ありき

長距離ツーリングは勝手が分からない土地に行くため、道路の混雑状況などもわかりにくいです。

事前に「計画」をしておくことが、ツーリングをスムーズに進めていく要因となります。

 

「最終目的地だけを決めて弾丸ツーリング!」というのも楽しいと思います。

私もやったことはありますが、最終的には、「計画は大事だなー」と思うことがほとんどです。

 

その理由は、休憩場所やガソリンスタンドがどこにあるか、分からないからです。

ツーリング途中で探しても良いのですが、どうしても時間がかかったり、道を戻らなくてはいけないことがあったりと、

ちょっとしたストレスが溜まってしまうことがあるからです。

 

私は、ツーリング中は楽しみたい一心で行きますので、そのストレスが嫌なんですよね。

 

例えば、ガソリンが1メモリしかないけど、いつガソリンスタンドがあるのか、

気が気でない状況が続くのはストレスになりませんか?

 

「ご当地のお土産買いたいけど、お土産屋さんどこ!?」とか嫌じゃないですか?

 

細かいですが、私はガソリンスタンドの位置まで調べてしまいます。

出先でソワソワするの嫌ですもん・・・。

 

 

「煽り運転」と「事故」について

 

最近は取り締まりが厳しくなった、「煽り運転」ですが、このご時世でもまだやっている方はいます。

そういった輩に出会ってしまった場合は、冷静に道を譲ることが良いでしょう。

 

「無難な解決法だなぁ」と思う方もいると思いますが、最も有効で事故を未然に防ぐ最善手なんです。

 

「煽り運転」もしかりですが、こちらが気を付けていても、周りが危険な運転をしてくる場合があります。

それが原因で、貰い事故をすることもあるでしょう。

出先での事故はレッカー代がとんでもないことになる場合があるので、保険に入っておくことをお勧めします。

 

楽しいツーリングをより楽しんでいきましょう

今回は最低限押さえておくべき注意点を挙げていきました。

 

ちょっとしたことですが、意識するだけで健やかなツーリングを送ることができます。

 

弾丸ツーリングも良いと思いますが、「計画」的にね!

 

 

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