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peak design「clutch」をおすすめする理由まとめ【必見】

観光でカメラを持ち歩く方も増えてきました。

ミラーレスの需要が増え、観光地でよく見かけるようになりました。

今回はそのカメラで撮影するとき役立つ、peak designのハンドストラップ「clutch」をレビューしていきます。

peak designはカメラライフをより充実させる、かゆいところに手が届く商品を数多く出しているので、個人的にお勧めのメーカーです。

peak design「clutch」の内容品

内容品

・ハンドストラップ

・ポーチ

・ステッカー

・プレート(アルカスイス互換)

・二重リング(三角形)

・六角レンチ(4mm)

・アンカー x2

ハンドストラップの他に、アルカスイス互換のプレートが付属しています。

peak designの他商品である「capture」シリーズにそのまま着けることができます。(※注意点あり

あわせて使うとカメラライフがより充実しますよ!

 

付属のポーチにハンドストラップがちょうど入るサイズとなっています。

もちろんプレートや六角レンチも入るようになっています。

 

アンカーは替え用も付属しており、紐が擦り切れた場合を想定してくれています。

アンカーの紐は通常「黒色」ですが、擦り切れてくると色が変わっていきます

ポイント

色の推移は「黒色⇒黄色⇒赤色」

黄色⇒そろそろ取り換え時期

赤色⇒切れる可能性が非常に高いのですぐ取り換える必要あり

細かい部分にも気を配ってくれているので、非常に親切な設計となっています。


peak design「clutch」のスペック

重さ
 ハンドストラップ 26 g
 プレート 14 g
 アンカー 2 g
 合計 42 g
サイズ
 全長 15.5cm
クッション部分
 長さ 11 cm
 幅 4.8 cm

取り付け方

step
1
プレートにアンカーを付ける

プレートの四隅に穴が開いているので、底にアンカーを取り付けます。

step
2
アンカー付きプレートをカメラに装着

プレートをカメラに取り付けます。

ポイント

アンカーが右側(持ち手側)に来るようにしましょう。

step
3
ハンドストラップを装着

カメラ本体のストラップ取り付け部に、「clutch」本体を取り付けます。

ポイント

ストラップ部分が小さい場合は、画像のように付属の「二重リング」を取り付けましょう。

step
4
アンカーと「clutch」本体を取り付け

見づらいので、プレートから外して写真を撮っています。

「clutch」本体にアンカーの受けがあるので、根元から先端に向けてスライドします。

ワンタッチで装着できるので、簡単に取り付けできます。

取り外しは、アンカーを押さえて根元側にスライドすると簡単に取れます。

step
5
「clutch」でホールド

ホールドも簡単で、紐を引っ張るだけでホールドの調整ができます。

ホールド解除もベルクロの底を指で持ち上げるだけなので、簡単に外せます。

カメラグローブを付けたままでもできる操作なので、冬でも使いやすいです

使用感

ホールド感はばっちりで、カメラ本体から手を放しても落下する心配は無いです。

歩きながら被写体を探す際には非常に心強い商品となっています。

 

写真をたくさん撮りながら歩く方は買って損はしないでしょう。

撮る数が少ないかたや、食べ物をメインで撮る方からすれば、そこまで必要ないかと思います。

「clutch」を付けたままでも「capture」に取り付けられることも非常に使い勝手が良いです。

こういう人におすすめ

こういう人におすすめ

・歩きながら被写体を探し、多くの写真を撮る人

・「capture」シリーズをすでに持っている、これから買おうとしている人

captureシリーズを使用している時、ストラップを付けないことが多いので、落下の不安がありました。

この「clutch」シリーズでこの不安が最小限にできたことは大きいです。

これから「capture」の購入を考えている人は、合わせて買っても良いと思います。

「clutch」を付けたままでも三脚に装着可能

peak designのプレートはアルカスイス互換となっているので、アルカスイス互換の雲台であればそのまま着けることができます。

プレートに若干隙間があるので、アンカーの紐が邪魔しないようになっています。

いちいち取り外すのもめんどくさいので、助かりますね。

注意点

peak designのプレートは日に日に進化しており、軽量化されてきています。

「clutch」シリーズも「CL-1」「CL-2」「CL-3」とバージョンを重ねてきています。

今回購入したのは、「CL-3」で最新版となっており、プレートの仕様が変更されています

左 「CL-3」の最新版プレート 右「capture1」のプレート

私は「capture」シリーズで一番古いものを買っており、写真の右側のプレートが付いていました。

最新版と比べると、プレート自体の背が高いことが分かります。

初期のプレートにも四隅に穴が開いているので、アンカーの取り付けは可能です。

「CL-3」のプレートでも「capture1」に装着することは可能です。

 

注意しなくてはいけないのが、カメラを付けたままだと、プレートの高さが足りずカメラの底とネジが接触して装着できない問題があります。(※capture 1と2)

captureシリーズ最新版(CP-BK-3など)であれば問題なく装着できます。

最新版のプレートで、初期の「capture」シリーズに装着するには工夫が必要で、ネジを変える必要があります。

以下の記事に、ネジの詳細について記載されているので参考にしてください。

【紛失】PeakDesign「キャプチャー」のネジ代用品を紹介

※上記の方法は公式で推奨された方法ではないので自己責任で実施してください。

最後に

個人的には非常に重宝するカメラグッズとなりました。

写真が大好きな人は買って損はしないでしょう。

若干高いですが、信頼のあるメーカーなので失敗はしないでしょう。

気になっている方はぜひ購入を検討してみてください。


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