料理 調理道具

一人暮らし歴8年以上が伝授する、できれば揃えておきたい調理道具7種まとめ

こんにちは

前回は自炊で最低限必要な調理道具についてまとめました。

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今回はあれば料理の幅が広がり、より効率化できる便利な道具を紹介していこうと思います。

 

8年以上一人暮らし経験し、料理が趣味の私が選んだ、揃えておきたい料理道具をまとめていきます。

 

8年以上一人暮らし、料理が趣味の私が選んだ、揃えておきたい料理道具

スパチュラ

 

スパチュラは個人的には必須レベルの道具です!超オススメの道具です。

オススメする理由は、主に3点あります。

ポイント

・料理のソースを余すことなくとることができる。

・普段の料理、お菓子作りなど様々な場面で使うことができる。

・汚れが付きにくいので洗いやすい。

 

とろみのついた料理を作っていて思うのが、フライパンに残るソースがもったいないということです。

スパチュラはシリコン製で、フライパンにフィットするので、余すことなくソースを回収できます。

 

使用する場面は、炒め物など普段の料理でも使えますし、お菓子作りでも活躍するので、使用場面が多いです。

シリコンは汚れが付着しにくいので、洗いやすいと言うメリットも存在します。

 

ただ、100円均一のスパチュラは溶けるので、炒め物で使うのはやめておきましょう。

(そもそも炒め物で使うようにできていないと思います。)

 

注意ポイント

・100円均一のスパチュラは熱で溶けやすい

 

ちなみに、私が使っているスパチュラはOXOというメーカーのものを使っています。

フードプロセッサー

 

フードプロセッサーは食材を細かくする作業を効率化できます。

一人暮らしでは必要となる場面が限られます。(一人分はそこまで多くないので)

スパイスカレーを作ったり、余った肉を挽肉にする時には必要になってくるかと思います。

 

私の場合は、スパイスカレーの玉ねぎや、ゴマペーストを作る時によく登場します。

使う場面は少ないですが、無いと困る道具になります。

 

ポイント

・大量にみじん切りする時には重宝する。

・使う場面は限られるが、無いと困る料理も存在します。

 

電動フードプロセッサーは気軽に買えるような値段でも無いですが、安価な手動フードプロセッサーも販売されています。

一人暮らしであれば、手動のもので十分だと思います。

ただ、ゴマペーストなど、液体に近い状態まで細かくする時には、手動のものでは厳しい料理があります。

 

ポイント

・一人暮らしであれば、安価な手動フードプロセッサーがおすすめ

・手動フードプロセッサーで実現できない料理も存在する。

 

オーブン or トースター

 

オーブンは、料理のレパートリーを増やしてくれる道具です。

特に、パンやお菓子を作る方は必須と言える道具だと思います。

 

よく使う場面としては、パン作りやハンバーグを中まで火を通す調理でよく使います。

一人暮らしでお菓子やパンを作らない方は、使う場面がほとんどないと思うので必要ないでしょう。

 

朝食にトーストを食べる方は、トースターを持っておいても良いでしょう。

グラタンや、ラザニアなどの料理にも使えるので、料理の幅が広がります。

ポイント

・オーブンはお菓子、パン作りには必須

・お菓子、パンを作らない方は、トースターで十分

 

オーブン単体で買うのはもったいないので、オーブンレンジを持っておくと便利です。

有名メーカーのオーブンレンジであれば、失敗はしないでしょう。

 

トング

 

トングはパスタなどの麺類や、ハンバーグなど具が大きな料理でよく使います。

必須とまではいきませんが、あれば簡単に盛り付けられたり、綺麗に盛り付けられたりします。

 

特にパスタを菜ばしで掴むと、ソースが飛んできたりするので、あった方が調理しやすいです。

 

ポイント

・パスタなどの麺類の料理では重宝する。

・パスタのソースを飛び散らせずに調理ができる。

・ハンバーグなどの崩れやすい食材も取りやすい。

 

フライパンで使うトングは、先端がシリコンになっているものを買いましょう。

シリコンでないと、フライパンのテフロン加工が削れてしまう原因にもなります。

 

注意ポイント

・トングは、先端がシリコンになっているものを買いましょう。

 

ホイッパー

 

ホイッパーはお菓子作りには必須の道具です。

普段使いでは、お好み焼きや、たこ焼きなどの粉もんでよく登場します。

 

電動のホイッパーは、メレンゲやホイップクリームを作る時がほとんどで、お菓子作りをしない方は、必要無いと思います。

とはいえ、手動のホイッパーは100円均一でも売っているので、買っておいて損はしないと思います。

 

ポイント

・お菓子作りでは必須の道具

・お菓子作りをしない人は、手動のホイッパーだけでOK

・100円均一のものでも十分

 

ホイッパーにもシリコン製のものがあり、ボウルを傷つけたく無い、音を小さくしたい方は、シリコン製を買うと良いでしょう。

ザル(金属製で目が細かいもの)

 

ザルは主に水切りとして使い、麺類や野菜などの調理で使います。

他にも、目が細かければふるいにも代用できるので、重宝します。

 

パスタや蕎麦をよく作る方は持っていて損はしないでしょう。

麺類はよく網目に引っかかるので、できれば目の細かいものを買っておくと良いでしょう。

 

ポイント

・主な使用用途は水切り

・目が細かければふるいの代用としても活躍

・麺類の料理をよくする方は持っておいて損はしない。

秤(はかり)

 

お菓子作り、パン作りでは必須と言っていいほど重要な道具です。

レシピのほとんどが、グラム表記なので秤がないと正確に調理できません。

お菓子は特に正確性が重要でなので揃えておきましょう。

 

普通の料理だと、さじ表記や、カップ表記がほとんどなので、お菓子作り、パン作りをしない方は買わなくてもOKだと思います。

 

秤は計量できる重さが決まっていますが、最大2kg量れるもので良いでしょう。

最後に

8年間一人暮らしして、私が思ったことを記事にしています。

 

料理を趣味にしていく中で、「あの道具が必要だ」と感じたことをまとめています。

皆さんの参考になればと思います。

 

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