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少しこだわった、ただの「アイスカフェラテ」

 

こんにちは

今回は趣味の一つである、コーヒーにまつわる動画にしました。

 

 

材料の分量

材料 分量
アイスカフェラテ
好きなコーヒー豆 13g前後
牛乳 200ml
適量

 

今回は豆を煎るところから始めていますが、カルディ等に行けばエスプレッソ用の豆もあるので、そちらを購入してもOK

豆の量は少し減らしても問題ないです。(私は濃いめが好きなので多めに入れてます。)

牛乳も市販のものでOKです。

 

少しこだわった、ただの「アイスカフェラテ」

コーヒーは趣味の一つとなっているので、少しこだわった器具や豆を使用しています。

器具は少し高いですが、安価なエスプレッソマシンもあるので、ぜひ試してみてください。

豆を煎るのに使った器具はアウベルクラフトさんから購入したものです。

 

安価なエスプレッソマシンもあるよ!

 

私が使用しているのは、la pavoniというメーカーのエスプレッソマシンです。

少々値がはるため、手が出しにくいと思いますが、安価なエスプレッソマシンでも十分楽しめます。

代表的なメーカーだと、デロンギあたりが有名で比較的安価なエスプレッソマシンをそろえています。

by カエレバ

 

 

ちなみに私が使っているのは以下のエスプレッソマシンです。

⇒ パボーニ エスプレッソ コーヒーマシン プロフェッショナル FKC65

 

カフェラテとカフェオレの違い

 

今回、紹介したのは、アイスカフェ「ラテ」です。

カフェオレとの違いは、コーヒーの抽出の仕方で異なります。

普通のコーヒー(ドリップコーヒー)にミルクを入れるとカフェオレ

エスプレッソにミルクを入れるとカフェラテになります。

 

カフェラテの方がコーヒーの味が濃くなるので、苦手な方は、カフェオレにすると飲みやすいと思います。

 

豆を挽く道具は、ポーレックスという製品を使っていて、ドリップコーヒーでも、エスプレッソでも引くことができます。

エスプレッソ専用のグラインダーに比べると、少々粒が荒いですが、問題なくエスプレッソも作れます。

 

by カエレバ

 

 

 

豆の煎り具合は好みで

 

豆の煎り具合は個人の味覚と相談して決めていくのが良いでしょう。

私は、2ハゼの始まりから中盤にかけての時間で焙煎を止めています。

フルシティロースト、フレンチローストあたりの煎り具合でエスプレッソを淹れています。

 

ハゼとは?

ハゼとは、コーヒー豆を焙煎していくと、豆から小さな爆発音が聞こえてきます。

1回目にハゼが起こった後、少し時間を空けると、2回目のハゼが発生します。

ハゼの見分け方は、1回目のハゼは、湿り気を持った低めの音が出ます。2回目のハゼは軽いく高めの音が出てきます。

 

豆を煎るとチャフが大量に発生して飛び散るので注意

 

豆を焙煎すると、コーヒー豆の皮のような燃えカスが出てきます。

この燃えカスのことを、「チャフ」と言います。

カフェインレスの豆は比較的チャフの量が少ないですが、通常の豆だと、動画の通り飛び散ります。

 

チャフが飛び散ると同時に、煙も大量に出るので、室内で焙煎する際には、換気扇の下ですることをお勧めします

 

最後に

最近寒くなってきたので、カフェラテを解禁しようか迷っています。

アイスカフェラテも簡単に作れるので、ぜひ試してみてください。

 

私は朝のルーティン化していて、毎朝飲んでいます。

 

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