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バイク免許を取る上で、事前に知っておいたほうが良いことまとめ【実体験】

 

こんにちは

 

連休も近くなり、そろそろバイクの免許を取りたいと思う方も多くなってくると思います。

私が、免許を取得するにあたって、「事前に知っておけばなー」と思ったことをまとめていきます。

 

バイク免許を取る上で、事前に知っておいたほうが良いこと

最初から大型免許でもOK

教習所によりますが、いきなり大型免許を取得できる場所があります。

 

中型から始めた方が良いという方はいますが、私は大型免許からの方が良いと思います。

 

中型経由で大型免許を取得する場合は、授業の時間が短くなります。

必然的に、教習所で、大型二輪に乗る時間も減ります。

 

大型は取り回しが難しい分、卒業時の操作技量は中型よりもつきます。

 

また、大型免許を取れば中型も乗れるので、2度手間が無くなり、お金も安くなります。

迷っている方は、いきなり大型免許を取ろう!

 

中型免許でバイク乗ってる人、いずれ大型取る説

私は、中型免許取ってすぐに、バイクを買いました。

最初は満足していたんですが、歳を取るにつれて、大型バイクが欲しくなってくるんです。

 

バイクを趣味にすると、目が肥えてきて、中型のバイクがちゃっちく思えてくるんです。

 

結局大型バイクの免許を取りに行き、時間もですが、お金も余計に払う結果となりました。

 

バイクを趣味にしている、周りの方には結構このパターンの方がいるので、最初から大型の方が後悔しないです。

 

割と中年の方も結構いる

バイク免許は、中年の方も免許を取りに来ていて、お話した方の中では、趣味にしたい方が多かった印象です。

キャンプツーリングもしたいという方もいらっしゃいました。

 

教習待ちが、ひそかな楽しみだったりしました。

 

自動車免許と同時に取るなら、合宿一択

教習所で、自動車+バイク免許を取る場合は、約40万円前後合計でかかります。

約80時間弱の教習を、予約して取っていくと、混雑状況にもよりますが、早くて2か月、遅くとも4か月程度かかります。

 

一方合宿では、自動車+バイク免許で、約30万円前後と若干安くなります。

教習も1か月程度で終わるので、時間の節約にもなります。

 

まとまった休みが取れる場合は、合宿で免許を取ることをお勧めします。

 

教習の合宿は、インターネットでポータルサイトがいくつかあります。

どの合宿場が安いか、どの免許に対応しているかが分かりやすくまとめられているので、参考にしてください。

 

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合宿免許予約サイトのユーアイ免許

 

事前に買っておいた方が良いもの

最低限「インナーキャップ」と「グローブ」は買っておいたほうが良いでしょう。

 

インナーキャップ

ヘルメットは蒸れます。

1コマ前の授業で使用したヘルメットは時々湿っているときがあります。

 

さすがに・・・直接被るのは抵抗があります。

速乾性のインナーキャップであれば、ある程度、髪型維持もできるでしょう。

グローブ

時々「軍手」でやっている方がいますが、やめておいた方が良いでしょう。

あくまで、忘れてしまった時にやむなく使うレベルです。

 

バイクで転倒した時、真っ先に手をつくことが多いです。

バイク用のグローブは、転倒を想定された防具です。

体を守るためにも、グローブは買っておきましょう。(教習所は貸してくれないです。)

 

 

カッパ

少し大きめのカッパを買っておきましょう。

中に防具を着るので、ぴったりサイズだと入らない場合があります。

 

ワンサイズ上のカッパを買っておくと雨の日の教習で困ることはありません。

(自分の記憶では、カッパの貸し出しは無かった気がします。)

 

 

あればうれしいもの

教習を受けるにあたって事前に買う必要はないです。

ですが、自分のバイクを買うときには必要になってくるものです。

 

自前のヘルメット

近い将来、バイクを買う予定がある方は、教習の段階で自前のヘルメットを買っておくと良いでしょう。

 

他人の被ったヘルメットに抵抗がある場合は特に必要になると思います。

 

貸し出しのヘルメットサイズが、合わなかった場合は、危険なので

安全性を鑑みても、自前のヘルメットを買っておくと良いでしょう。

 

トレッキングシューズ

スニーカーでも問題ないですが、雨の日の教習では確実に浸水するでしょう。

 

トレッキングシューズは、山登りに使う靴なので、通常の雨であれば、浸水しなくて済みます。

ゴアテックス仕様であれば、より防水性に富んでいるため、安心です。

 

また、トレッキングシューズは、くるぶしまで覆ってくいたり、つま先が固くなっているため、

安全性の観点からもおすすめします。

 

ちなみに、私は普段乗りで「トレッキングシューズ」を愛用しています。

 

 

 

バイク教習は『冬』を狙え

 

バイクの特性上、外気に晒されるので、気温を直で感じます。

 

正直寒いです。

 

みんな考えることは同じで、丁度いい気温の「春」や「秋」に集中しがちです。

人が多いと、授業の予約が取れない事態がとても多いです!

 

私も、中型免許取得時は、「春~夏の時期」に取りに行きましたが、授業の自由が思うようにいかないことがありました。

 

中型免許の反省を活かし、大型の時は「冬」に取りに行きました。

もちろんスケジュールが全て思い通りになることはなかったですが、「春」よりは予約が取りやすかったです。

 

ポイント

・「春」「秋」は教習所が混む傾向がある

・バイク免許は「冬」がねらい目

 

メリットは人が少ないだけじゃない

予約が取りやすいだけでなく、ヘルメット・プロテクターに関するメリットもあります。

 

教習で使うプロテクターは、他の生徒さんと共有します。

春~夏にかけては暖かくなるので、汗をかきやすいです。

加えて、バイク教習は長そでの服が義務付けられているので、余計に暑いです。

 

インナーを付けるとしても、さすがに、汗で濡れた防具を付けるのは抵抗があると思います。

 

「冬」の時期は、ほとんど汗をかかないです。

暖かい季節よりも断然マシです。

 

スケジュール次第ですが、「冬」の時期をおすすめします。

 

 

最後に

免許を取るにあたって、事前に知っておきたかった情報をまとめていきました。

 

長期休暇のシーズンは特に申し込みが多くなるので、早めの予約をしましょう。

 

教習所によって、お得なプランがあるので、ポータルサイト等を利用して、

上手に免許を取りましょう。

 

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